【必見!】高く売れる基板の特徴3選
お疲れ様です。今日は基板がたくさん持ち込まれましたね!
電子機器に入っている、電子回路を形成する部品ですね。
篠原社長。高く売れる基板の特徴ってありますか?
もちろんあります。では、3つご紹介しましょう!
高く売れる特徴その1. 正方形チップが複数ついている


まずはチップの形を観察してみましょう。長方形と正方形のものがありますね!
長方形が複数ついているより、正方形のチップが複数ついている基板のほうが買取価格が高くなります。
かつ、正方形のチップのサイズは大きい方が良いです。
高く売れる特徴その2. 正方形の金線チップが複数ついている

金色のマークがついているチップを【金線チップ】と言います。
正方形の金線チップが複数ついている基板は買取価格が高くなります。
高く売れる特徴その3. アシの細い正方形チップが複数ついている
チップの周りの線を【アシ】と言います。特徴その1で紹介した画像をご覧ください。
正方形のチップのアシは、数えるのが困難なくらい細いことがわかりますね!
このように、アシの細い正方形のチップが複数ついている基板は、買取価格が高くなります。
ざっとこんな感じですね。これらの特徴をどの程度満たしているかによって、基板のランクが決まります。
ボタン電池やアルミ、鉄などの付き物がついている基板は、程度に応じてランクが下がっていきますよ。
正方形、金線、アシがポイントなんですね。
ちなみに、非鉄の中では銅の価値はトップクラスですが、基板の中では「付き物」として不純物扱いになります。
えっ!なぜですか?
基板から採りたいものはあくまで【貴金属】だからです。
具体的には、金、銀、パラジウムに価値がありますよ。
なるほど...勘違いしてました。
さっそく、高く売れそうな基板を探してきます!
新入社員の今日のメモ
■高く売れる基板を見分けるには、チップの形、金線、アシの数に注目!
■基板の中では銅に価値はないので注意!

